先鞭をつける「せんべんをつける」
【意味】
だれよりも先に物事に手をつけること。
「先鞭」は、人に先だって馬に鞭(むち)打つという意。
中国の晋のりゅうこんは自分より先に親友の祖逖(そてき)が手柄を立てることを恐れて、「祖逖が馬に鞭を入れるのではないかと、戦戦兢兢としている」と知人への手紙に書いたという故事による。
『晋書』より。
【中译】
着先鞭,占先,抢先,第一个……
【用例】
彼がその発明に先鞭をつけた。 / 他第一个着手搞那项发明。

先鞭をつける「せんべんをつける」
【意味】
だれよりも先に物事に手をつけること。
「先鞭」は、人に先だって馬に鞭(むち)打つという意。
中国の晋のりゅうこんは自分より先に親友の祖逖(そてき)が手柄を立てることを恐れて、「祖逖が馬に鞭を入れるのではないかと、戦戦兢兢としている」と知人への手紙に書いたという故事による。
『晋書』より。
【中译】
着先鞭,占先,抢先,第一个……
【用例】
彼がその発明に先鞭をつけた。 / 他第一个着手搞那项发明。